冷え性を食べ物で改善

冷え性 改善 対策

 

冷え性は冬だけではなく、冷房などの効きすぎなどによって夏にも起こります。
室外は厚いので冷たい物を食べがち、飲みがちになってしまいますが、ひざかけや長袖を着て外側を温めても、身体の内部を暖めないと改善されません。

 

身体を温める食べ物の代表的な物にショウガが挙げられます。

 

ショウガにはジンゲロールとショウガオールという成分が含まれてます。
生のショウガは殆どがジンゲロールで、よく紅茶などにすりおろした生のショウガをいれて飲むと手軽ですが、ジンゲロールは体温を下げてしまう効果があり、風邪などの解熱には有効ですが冷え性改善をするためには一工夫します。

 

ジンゲロールをショウガオールに変化させることで身体を内部から温める効果がでます。

 

ショウガを皮ごと薄くスライスしたものを天日干しで1〜2日干した物乾燥ショウガです。
乾燥ショウガは二つの成分をバランスよく含み身体の中から温め、更に指先まで温めることが出来ます。

 

スープにいれたり紅茶に入れて飲むといいです。

 

他、身体を温める食べ物としては寒い地方で取れるもの、寒い時に収穫出来るものなどがいいです。
ほか外側からも冷やさないように足湯や半身浴、レッグウォーマーなどで対策するといいです。

 

血行不良を改善して身体を温める

冷え性 改善 対策

 

冷え性の中でも指先やつま先などが冷えて辛い、なかなかあたたまらない場合は末端冷え性といいます。
血行不良が原因なので末端冷え性 改善するには血液の巡りを良くするといいです。

 

血液は筋肉が収縮することによりポンプの役割を果たすので、筋肉の動きが悪く筋肉量が少ない場合には、運動不足を少しでも解消する事が大事です。

 

簡単な運動としては、血行を促進するためにストレッチウォーキングをすると効果的です。

 

20分以上歩く事で有酸素運動になり、血液に酸素が入ることで血流がよくなります。
歩く前に足首をほぐしとくマッサージしておくと巡りが良くなって一層効果的です。

 

血行促進の対策で一番有効なのは身体を温める事にあります。

 

お風呂はシャワーで済まさず必ずお湯に浸かり、身体を温めます。
寝る時に足先が冷たくて辛い場合は湯たんぽ電気毛布などで布団を温めて眠るのもいいです。

 

また、ヒールの高い靴やジーンズ、下着、ガードル、靴下などで身体をしめつけるのも血行が悪くなり、下肢全体のむくみの原因にもなるので注意が必要です。
見た目のスタイルも大切ですが、締め付けによる冷え性は女性の身体にとっていい事は無いです。

 

しっかり身体を温めて血液を循環させ、冷えを改善するといいです。